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【飲食店向け】PR・集客動画の活用方法・動画制作のコツ

近年、飲食店においても動画を活用したマーケティングを実施するお店が増えてきています。

もし、まだ動画を使った集客をしていないのであれば、損をしているかもしれません。

今回は、動画を広報戦略に取り入れる方法と、過去の活用事例をご紹介します。

お客様の心をつかむ動画で集客を進めて行きたい方の参考になれば幸いです。

動画マーケティングを行うメリット

動画は写真やテキストと比較し、非常に強力な販促ツールです。

言葉だけでは伝えられないような魅力を伝えることができます。

動画を使えば、お客様の感情をより動かすことができ、インパクトを与えることが可能です。

動画マーケティングを行うもう一つのメリットは、より多くの見込客にリーチできることです。

近年、動画コンテンツは以前よりもアクセスしやすくなり、さまざまなソーシャルメディアで簡単に共有できるようになった結果、より多くの潜在顧客にリーチできるようになりました。

また、YouTubeなどの動画配信サービスにアップするのはもちろん動画広告も併用することで、お店にマッチした地域・関心のユーザーに動画を見てもらうことも可能になります。

プロモーション動画を制作することで、お店の雰囲気や料理の美味しさをお客様にイメージしていただくことができ、必要に応じ広告なども併用することで、ブランド・アイデンティティを訴求していくことが可能です。

なお、動画マーケティング実施・非実施によるグルメサイトアクセス数・予約数への影響を過去に調べており、実施店舗の方が良い結果になりやすいことがわかっております。

以下の記事に載っていますので、ご参考ください。

【実数値で見る】飲食店の動画マーケティングの効果【相関分析】

飲食店PR動画の活用方法

制作した動画の代表的な活用方法を挙げていきます。

YouTube

制作した動画は、お店のチャンネルを作成の上、必ずYouTubeにアップしましょう。

Google検索上強い傾向があり、YouTubeにアップしておくことで、公式ホームページや他媒体への埋め込みはもちろん、誰かに見てほしいときにリンクを送るだけで済むようになります。

可能であれば、継続的な動画投稿をしたり、チャンネル登録による特典をつけるなどで、お店のチャンネル登録者数を増やしていけるような動きができると理想です。

公式ホームページ

お店の公式サイトがあれば、制作した動画を載せるようにしましょう。

YouTubeに上げておけば、埋め込み用のコードを発行することができるので非常に楽です。

店頭でYouTubeチャンネル登録の特典などを実施している場合、その点も明記することでホームページへのアクセスをチャンネル登録に繋げていくことが可能になるので、そうした活用もおすすめです。

各種SNS

Instagram、Twitter、FacebookなどのSNSを活用することも重要です。

関連するハッシュタグを入れることで、見込顧客へのリーチもしやすくなります。

最近では以下のアカウントなど、Tiktokの影響力が非常に高くなってきています。
https://www.tiktok.com/@tokyo_foods

フォロワーの多い飲食店関連アカウントの動画を見て、動画の傾向やハッシュタグの使い方を参考にすることも重要です。

Google広告・SNS広告

Googleや各種SNSでは広告配信も可能です。

地域や関心を絞っての配信が可能となっているので、コスパの良い販促がしやすい傾向があります。

せっかく作った動画も、見てもらわなければ効果がありませんので、広告運用も視野に入れていただくと理想的です。

飲食店PR動画制作のコツ

動画マーケティング向けの動画制作をするには、以下の要点を押さえることが大切です。

①目的を明確にする
②ターゲットを明確にする
③動画冒頭数秒で惹き付ける構成にする
④動画の最後に具体的なアクションを明示する

①目的を明確にする

採用目的・集客目的など、動画制作をする目的を明確にします。

目的次第で、以降で重要となるターゲットや構成・アクションも変わってきますので、まず「何のために動画を作るか」を明確にしましょう。

②ターゲットを明確にする

続いて、動画のターゲットを明確にしましょう。

年齢・性別・趣向といった要素が代表的ですが、「若年女性向け」と「中年男性向け」では、自ずと見せ方が変わってくるためです。

動画制作の結果、どんな方に見てほしいか・来店してほしいかを具体的にイメージしましょう。

③動画冒頭数秒で惹き付ける構成にする

コンテンツが溢れている昨今、音楽業界では「イントロ0秒・サビ始まり」と言われるくらい、冒頭数秒が大事になってきています。

動画コンテナにおいても同じで、冒頭数秒が「最後まで見てもらえるか」の分岐点になっています。

間を空けることなく、お店の魅力が十分に伝わるようなオープニングになるよう意識することが大切です。

④動画の最後に具体的なアクションを明示する

TVCMなどではよく「フリーダイヤル0120~」や「続きはWebで」といった表現で終わることが多いですが、これは具体的なアクションを喚起するものとなっています。

動画制作においても同様に、見てほしい媒体や問い合わせ先を明記するといった構成を意識することが大事です。

まとめ

飲食店においても、動画は非常に強力なマーケティング手法です。

制作のコツを押さえ、制作しただけでなく適切な媒体に掲載・運用していくことで、これまでにリーチできなかった見込顧客に訴求していくことが可能です。

弊社でも飲食店向けの動画制作サービスを行っておりますので、よかったらご覧ください。
https://big-up.link/movie/

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